アートでカラフルなマンホールの蓋が面白い!!@刈谷市のマンホール蓋
刈谷市のマンホールの蓋。意匠は市の花であるカキツバタ。
近頃マンホールにはまっています。
事の発端は、このマンホールの蓋です。
「うすい」と書いてあります。
ん?
「うすい」と書かれているのを見て真っ先に思い浮かんだのが、(厚さが)薄いです。
それとも臼井さんち(薄井さんちでいいけど)専用のマンホールなの?
すぐ近くには、同じデザインで「おすい」と書かれたマンホールの蓋がありました。
おすい = 汚水 というのはすぐにわかりました。
私の中では、
マンホール → 地下への入り口 → 地下には下水道がある → 汚水
という図式ができあがっているので ^^;
調べてみると、「うすい」というのは「雨水」のことでした。
へぇ~、そうなんだ
でも、もしマンホールの蓋に「雨水」って書かれたら、「あまみず」って読んでいると思うな。
なんでもそうですが、いったん気になりだすと、やたらと目につくものです。
道路にはやたらにマンホールの蓋があるのには驚きました。
こっちのマンホールの蓋は、上のデザインと同じですが、大きさが半分くらいです。
これはカラフル。色つきのマンホール蓋です。カキツバタの紫が鮮やかではないか。
これは歩道でなく、交差点の歩道と歩道の切れ間にあったものです。
車が通るから歩道と違って、色落ちしちゃったのかな?
と思ったのですが、凹凸がカラーのマンホール蓋とは逆になっています。
マンホールの蓋といえば、丸いのが定番だと思っていましたが、四角いのもあるのですね。
消火栓と書かれています。
やっぱり、刈谷市の花のカキツバタが意匠です。
消火栓をもう1種類。
同じカキツバタのデザインなのに、ずいぶんと印象が異なるものです。
この数ヶ月間、毎日通っていた道のはずなのに、なんだかとっても新鮮に感じます!!
ここまできて、ふと思いました。カラーの「うすい」がないぞ。
ないとなると、探したくなるものですよね。
で、昼休みに散歩がてら歩き回って見つけました。
私の中では、これでコンプリートした気分 ^0^
この写真は、カラー版のマンホール蓋「うすい」を撮った通りの遊歩道の柵です。
この通りの名前は「アイリス通り」。遊歩道の柵にもカキツバタ。
なんでもかんでもカキツバタ!!
ところで、刈谷市のマンホールの蓋は、市の花であるカキツバタがデザインされていますが、カキツバタといったら知立市ではないでしょうか。
伊勢物語の第9段の東下りの件で、
からころも きつつなれにし つましあれば
はるばるきぬる たびをぞおもふ
と、在原業平が八橋で詠んでいます。
そうだ知立、行こう。
きっとマンホールの蓋に、カキツバタがデザインされているはず。
(実際、ネットで調べると、カキツバタのマンホール蓋の写真がたくさん載っていました。)
マンホールについて調べていたら、
マンホールの蓋にハマっていて、各地のマンホールの蓋の写真を撮ってSNSにアップする人たちをマンホーラーと呼ぶのだとか。
そんなマンホーラの皆さんは、写真を撮る時に自分の足を一緒に写して”証拠”にしてみたり、撮影前にきれいに拭き取ったりするそです。ものすごいこだわりですね。
そんなこと、私には真似できそうもないな。
正直まったくと言っていいほどマンホールには関心をもっていませんでした。
がしかし、旅先で普通の幾何学模様でないマンホールの蓋を見つけたときは、写真を撮ってTwitterでつぶやいたことが2~3回ある私も、れっきとしたマンホーラか?
認めたくない気もするが、これからますます下を向いて歩くことが多くなりそうだ ^o^
こんなサイトもありました。その名も「みちくさ学会」。
マンホール蓋に限らず、街灯や坂道やバス亭など、街中のちょっと気になっている風景やス面白いポットなどを発信しているサイドです。
いや~、こういうの見ちゃうと、実際に自分もその場に行って写真を撮りたくなっちゃうよ!!
また、マンホールカードというものがあります。マンホールカードとは、下水道のPR団体である下水道広報プラットホーム(GKP)が企画製作する、ご当地マンホールのコレクションカード。配布先に足を運ぶことで無料で手に入ります。
これから旅の目的の一つに、マンホールカードを手に入れるっていうのが加わりそうだな ^^;
これまでに配布したマンホールカードを紹介する書籍です。眺めているだけでも結構楽しめる1冊です。
近頃マンホールにはまっています。
事の発端は、このマンホールの蓋です。
「うすい」と書いてあります。
ん?
「うすい」と書かれているのを見て真っ先に思い浮かんだのが、(厚さが)薄いです。
それとも臼井さんち(薄井さんちでいいけど)専用のマンホールなの?
すぐ近くには、同じデザインで「おすい」と書かれたマンホールの蓋がありました。
おすい = 汚水 というのはすぐにわかりました。
私の中では、
マンホール → 地下への入り口 → 地下には下水道がある → 汚水
という図式ができあがっているので ^^;
調べてみると、「うすい」というのは「雨水」のことでした。
へぇ~、そうなんだ

でも、もしマンホールの蓋に「雨水」って書かれたら、「あまみず」って読んでいると思うな。
なんでもそうですが、いったん気になりだすと、やたらと目につくものです。
道路にはやたらにマンホールの蓋があるのには驚きました。
こっちのマンホールの蓋は、上のデザインと同じですが、大きさが半分くらいです。
これはカラフル。色つきのマンホール蓋です。カキツバタの紫が鮮やかではないか。
これは歩道でなく、交差点の歩道と歩道の切れ間にあったものです。
車が通るから歩道と違って、色落ちしちゃったのかな?
と思ったのですが、凹凸がカラーのマンホール蓋とは逆になっています。
マンホールの蓋といえば、丸いのが定番だと思っていましたが、四角いのもあるのですね。
消火栓と書かれています。
やっぱり、刈谷市の花のカキツバタが意匠です。
消火栓をもう1種類。
同じカキツバタのデザインなのに、ずいぶんと印象が異なるものです。
この数ヶ月間、毎日通っていた道のはずなのに、なんだかとっても新鮮に感じます!!
ここまできて、ふと思いました。カラーの「うすい」がないぞ。
ないとなると、探したくなるものですよね。
で、昼休みに散歩がてら歩き回って見つけました。
私の中では、これでコンプリートした気分 ^0^
この写真は、カラー版のマンホール蓋「うすい」を撮った通りの遊歩道の柵です。
この通りの名前は「アイリス通り」。遊歩道の柵にもカキツバタ。
なんでもかんでもカキツバタ!!
ところで、刈谷市のマンホールの蓋は、市の花であるカキツバタがデザインされていますが、カキツバタといったら知立市ではないでしょうか。
伊勢物語の第9段の東下りの件で、
からころも きつつなれにし つましあれば
はるばるきぬる たびをぞおもふ
と、在原業平が八橋で詠んでいます。
そうだ知立、行こう。
きっとマンホールの蓋に、カキツバタがデザインされているはず。
(実際、ネットで調べると、カキツバタのマンホール蓋の写真がたくさん載っていました。)
2017年12月9日追記
名鉄知立駅近くで見つけました。カキツバタがデザインされたマンホール。知立市の花もカキツバタだそうです。
刈谷市のカキツバタと比べてアートな感じ。
すぐ側にはもう1種類のマンホールの蓋。こちらには伊勢物語で詠まれた和歌が。
路上のポールの影が、惜しい。
名鉄知立駅近くで見つけました。カキツバタがデザインされたマンホール。知立市の花もカキツバタだそうです。
刈谷市のカキツバタと比べてアートな感じ。
すぐ側にはもう1種類のマンホールの蓋。こちらには伊勢物語で詠まれた和歌が。
路上のポールの影が、惜しい。
マンホールについて調べていたら、
マンホールの蓋にハマっていて、各地のマンホールの蓋の写真を撮ってSNSにアップする人たちをマンホーラーと呼ぶのだとか。
そんなマンホーラの皆さんは、写真を撮る時に自分の足を一緒に写して”証拠”にしてみたり、撮影前にきれいに拭き取ったりするそです。ものすごいこだわりですね。
そんなこと、私には真似できそうもないな。
正直まったくと言っていいほどマンホールには関心をもっていませんでした。
がしかし、旅先で普通の幾何学模様でないマンホールの蓋を見つけたときは、写真を撮ってTwitterでつぶやいたことが2~3回ある私も、れっきとしたマンホーラか?
認めたくない気もするが、これからますます下を向いて歩くことが多くなりそうだ ^o^
こんなサイトもありました。その名も「みちくさ学会」。
マンホール蓋に限らず、街灯や坂道やバス亭など、街中のちょっと気になっている風景やス面白いポットなどを発信しているサイドです。
いや~、こういうの見ちゃうと、実際に自分もその場に行って写真を撮りたくなっちゃうよ!!
また、マンホールカードというものがあります。マンホールカードとは、下水道のPR団体である下水道広報プラットホーム(GKP)が企画製作する、ご当地マンホールのコレクションカード。配布先に足を運ぶことで無料で手に入ります。
これから旅の目的の一つに、マンホールカードを手に入れるっていうのが加わりそうだな ^^;
これまでに配布したマンホールカードを紹介する書籍です。眺めているだけでも結構楽しめる1冊です。














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