みほとけのかたち(予告)@奈良国立博物館

奈良公園内に奈良国立博物館で次回開催予定の特別展の案内をしていました。
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左側の仏像は、弥勒菩薩立像(奈良・林小路町自治会)で、右側の仏像は、国宝薬師如来立像(元興寺)です。
みほとけのかたち チラシ表

チラシ 表

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チラシ 裏


興味あるっていえばあるけれど、ど~しても行ってみたいというほどではなかったのですが、出展品のなかに見つけっちゃたんですよ。以前からみたいなぁっておもっていたものを 

それは、国宝天寿国繍帳(中宮寺)です。天寿国曼荼羅繍帳は、日本最古の刺繍遺品として知られる「天寿国曼荼羅繍帳」は、推古天皇三十年(622)、聖徳太子の妃である橘大郎女(たちばなのおおいらつめ)が、追悼のため制作されたものです。中宮寺にはレプリカがあって、それはいつでも拝見できるのですが、実物は奈良国立博物館に寄託しているとのことでした。
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中宮寺 祭壇前に展示してある天寿国曼荼羅繍帳(レプリカ)



下記の写真は、四騎獅子狩錦の図案をじっくり見てみたいと思って、たまたま購入した「正倉院裂と飛鳥天平の染織」という本に載っていたものです。
天寿国繍帳残欠

天寿国繍帳残欠

ちなみに、左に見える図柄は「紫地山羊文錦」というのだそうです。退色して紫には見えませんが。。
正倉院裂と飛鳥天平の染織

まっ、かなり傷んでいるとうことなので、写真でみるようにはっきり見ることできないかもしれません。
曼荼羅や掛け軸などがそうであるように。
でもでも、実物を見るのが待ち遠しい今日この頃です。


正倉院裂と飛鳥天平の染織
紫紅社
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